ゲノムサイエンス 創立からの歩み

歴代実習一覧

 2004年度:同好会創立


2005年度:肥満遺伝子。

      肥満遺伝子を解析し、自分の太りやすさを調べました。

 

2006年度:癌遺伝子。

       p53遺伝子を解析し、自分の胃癌へのかかりやすさを調べまし

       た。

 

2007年度:ミトコンドリアDNAを利用した祖先の追跡。

       ミトコンドリアDNAを解析し、自分の祖先が地球上のどの地域

       から発生したのか調べました。

 

2008年度:部に昇格。
       :味覚(苦み:Phenylthiocarbamide
)を感じるか感じないか表現型と遺伝型を調べました。

2009年度:鬱(5-HTTLPR)について表現型と遺伝型を調べました。 
     :下戸(ALDH2)について表現型と遺伝型を調べました。 学術発表会で、学術全8団体中1位を獲得!!
学術部門 クラブ表彰!!
2010年度:ドーパミン受容体(DRD4)について遺伝型と表現型を調べました。
学術発表会で、学術全8団体中1位を獲得!!
学術部門 クラブ表彰!!
2011年度:カフェインの感受性と遺伝子の関係について調べました。

2012年度:大豆の遺伝子組み換えについて調べました。

2013年度:光くしゃみ反射と遺伝子の関係について調べました。
     サイエンスアゴラに出展しました!!330団体中4位を獲得!!
               
    
学術部門 クラブ表彰!!
2014年度:苦味遺伝子TAS2R38の遺伝子型と表現型の関係について調べました。

2015年度:[夏]苦味遺伝子TAS2R38の遺伝子型と表現型の関係
      
[春]一塩基多型によるABO血液型判別 を行いました。

2016年度:[夏]2015に引き続き、一塩基多型によるABO血液型判別を行う予定です。